【第111回で涙を飲んだ君へ】毎日予備校に通って落ちた「残酷な理由」と、112回で絶対逆転する唯一の戦略

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はじめに:自分を責めるのは、もうやめよう

こんにちは。ファルマスタディのぼぶです。

第111回薬剤師国家試験、本当にお疲れ様でした。

自己採点を終えて、今、どんな気持ちでこの記事を読んでいますか?

ボーダーに届かなかった。

必須問題の足切りに引っかかった。

SNSを開けば同級生たちの「受かった!」という歓喜の声があふれていて、スマホの電源を切りたくなる気持ち。

痛いほどわかります。

「また先の見えない1年が始まるのか…」と、絶望しかけているかもしれません。

でも、まずこれだけは言わせてください。

朝早くから満員電車に揺られ、予備校の自習室の席取りに並び、夜遅くまで参考書と睨めっこしてきたこの1年。

あなたのその努力は、絶対に本物です。

逃げずに最後まで戦い抜いた自分を、どうか責めないでください。

ただ、もしあなたが、

「毎日予備校の1番前の席で授業を聞いていたのに」

「先生の板書を色ペンで綺麗にまとめて、復習も完璧だったのに」

「それでも落ちた。自分は才能がない、頭が悪いんだ…」

そう思っているなら、それは完全に間違っています。

あなたが不合格になった本当の理由。

それは、能力や努力が足りなかったからではありません。

「予備校の講義を聞く」という勉強のシステムそのものが、

国試本番で使える「脳の回路」を作っていなかったからです。

今日は、今年1年頑張ったのに結果が出なかったあなたへ、少し残酷な真実と

第112回で確実に合格を勝ち取るための「環境の選び方」について、本気で話します。


残酷な真実:予備校の授業が「分かりやすすぎる」罠

なぜ、素晴らしい授業を毎日受けていたのに、本番で点数が取れなかったのか?

答えはシンプルです。 「授業が分かりやすすぎるから」です。

大手予備校の先生たちの授業は、まさにプロのエンターテイメントです。

難しい薬理の機序も、複雑な計算も、例え話を使ってスッと頭に入ってくる。

それを聞いていると、脳内でドーパミンが出て「なるほど!完全に理解した!」という強烈な錯覚に陥ります。

でも、ここに最大の罠があります。

分かりやすい授業を聞いている時、あなたの脳は「受け身」です。

噛み砕かれた情報を飲み込んでいるだけで、あなた自身の脳みそは「思考」していません。

1ミリも汗をかいていないんです。

本番でこんな経験、ありませんでしたか?

「あ、これ授業で先生が言ってたやつだ!」とテーマは分かる。

でも、いざ選択肢を前にすると、「あれ、阻害するんだっけ?促進するんだっけ…?」と

最後の2択で確実に間違える。

それは例えるなら、

「大谷翔平のホームラン動画を毎日観客席で見ていて、自分もホームランを打てる気になっている状態」です。

動画を100時間見たって、バットの振り方は上手くなりませんよね。

勉強も全く同じなんです。


本番で勝てる脳の作り方「ファインマン・テクニック」

皆さんが予備校で1日6時間も7時間もやっていたのは、

ひたすらノートを取るという「インプット(入力)」の作業です。

でも、国試本番の極限の緊張状態で求められるのは、

脳の奥底から必死に知識を引っ張り出す「アウトプット(再生・出力)」の力なんです。

人間は「あ、これ何だっけ…?」と思い出そうと苦しむ時に初めて、脳の回路が太く結びつき、

強固な記憶として定着します。

じゃあ、どうすれば本番で使える「再生力」が身につくのか?

科学的なデータが明確な答えを出しています

ただ講義を聞く学習の定着率はたったの5%

対して、「他人に教える」ことの定着率は90%です。

天才物理学者リチャード・ファインマンが提唱した最強の勉強法があります。

やり方は簡単。

「学んだことを、何も見ずに、小学生にも分かる言葉で説明する」これだけです。

「この薬はね、アンジオテンシン変換酵素を邪魔して…ただ副作用でブラジキニンが分解されなくなるから空咳が出るんだよ」

壁に向かって説明してみてください。

途中で言葉に詰まったら、そこがあなたの「分かったつもりになっていた弱点(穴)」です。

この穴を一つずつ泥臭く潰していくこと。これこそが、国試における本当の勉強なんです。


ファルマスタディは「教えない」。あなたが「先生」になる。

「人に説明するのが一番いいのは分かった。

でも、一人じゃ絶対にサボるし、自分の説明が合ってるかどうかも分からない…」

そう思いますよね?

だからこそ、私たちファルマスタディがあるんです。

ファルマスタディでは、大手のような「一方通行の授業」は一切しません。

皆さんの貴重な時間を、定着率5%の作業に奪いたくないからです。

私たちのカリキュラムは、あなたが「先生」になり、私たちが「生徒」になる『反転型コーチング』です。

マンツーマンの指導時間で、私たちはあなたを徹底的に質問攻めにします。

「〇〇さん、今日は利尿薬の範囲ですね。

じゃあ、ループ利尿薬がどこに作用して尿を出すのか、私に説明してください」

「なるほど。じゃあそれを使うと低カリウム血症になるのはなぜですか?」

ここで言葉に詰まったら、絶対に見逃しません。

「そこが分かってないってことは、Na-K交換系の仕組みが抜けてるよね。

ここは国試で絶対狙われるから、自分の言葉で説明できるようになるまでやり直そう」

ごまかしは一切通用しません。

スラスラ説明できるようになるまで絶対に許しません。

はっきり言って、めちゃくちゃしんどい環境です。

脳みそから汗が吹き出します。

授業をボーッと聞いている方が100倍ラクです。

でも、この「強制的にアウトプットさせられる環境」こそが、

E判定の浪人生を確実な合格へと導く最強の理由なんです。


アインシュタインからの警告「狂気とは何か?」

アインシュタインはこう言いました。

「同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと。それを『狂気』という」

今年と同じやり方で、もう1年予備校に通い、同じように授業を聞く。

それで違う結果(合格)が得られるでしょうか?

現状を打破したいなら、環境を変え、やり方を完全に変えるしかありません。

「聞く側」から「話す側」へ回ってください。

今年と同じ1年を繰り返せば、来年もまた同じ涙を流すことになります。

君たちには、もう十分すぎるほどの知識(インプット)があります。

足りないのは、それを本番で引き出す「脳から汗をかく練習」だけなんです。

第112回国試へのカウントダウンは、今日からもう始まっています。

悲しんでいる暇はありません。いつからスタートするか?

今、3月からやるしかないでしょ!

この1年間、本気で自分を変えたい。

来年こそ絶対に受かって親を安心させたい。

そう本気で思っている方は、今すぐ公式LINEから「無料説明会」に申し込んでください。

今年の成績表を見せてください。私たちが徹底的に分析し、

なぜ落ちたのか、明日から何をすべきか、1対1で本気でお話しします。

次こそは、絶対に一緒に笑って春を迎えましょう。 あなたの挑戦を、待っています!



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