はじめに:「自分には才能がない」って、まだ諦める気か?
こんにちは!ファルマスタディのぼぶです。
第111回薬剤師国家試験、本当にお疲れ様でした。
結果を見て、歓喜の涙を流した人もいれば、悔しくて自分の番号を何度も見直した人もいると思います。
「今年もダメだった…自分には才能がないのかな」
「模試の点数が全然上がらない。もうどうやって勉強すればいいか分からない」
今、そんな風に絶望の淵に立っている君に、今日は絶対に読んでほしい記事を書きました。
今回は、我々ファルマスタディ(個別コーチング塾)で、
泥臭くもがき苦しみ、最後に「逆転合格」をもぎ取った3人の受講生のリアルなストーリーを公開します。
彼らだって、最初から優秀だったわけじゃありません。
模試でE判定を食らい、メンタルを削られ、
それでも「環境」と「やり方」を変えて、意地で合格を掴み取りました。
この記事を読めば、君のその「諦め」は、ただの思い込みだったと気づくはずです。
【逆転劇①】模試120点・学年最下位からの下克上!(現役生:H君)
■ 最終結果:本番 255点で大合格!
1人目は、名城大学の現役生、H君です。
名城大学といえば、卒業試験がめちゃくちゃ厳しいことで有名な大学。
彼がファルマスタディに来た時、なんと「学年最下位(ドベ)レベル」でした。
統一模試Ⅰの点数は、たったの120点。
普通なら「今年は諦めて留年しろ」と言われるレベルです。
彼自身も「自分一人じゃ絶対にやり切れない。自己管理なんて無理だ」と自覚して、僕らの塾の門を叩きました。
担当した講師のカズポンは、彼の成績を見て逆に燃え上がりました。
「周りから『絶対無理だろ』って思われてる子を受からせるのが、一番燃えるんすよ!」と。
まずは立ちはだかる「地獄の卒試」を突破するためのスケジュールを組み、徹底的に伴走しました。
H君は文句一つ言わず、僕らが提示した「1日ごとのやるべきこと」に食らいついてきました。
結果はどうだったか?
見事、難関の卒試を突破し
国試本番では模試から130点アップの「255点」という
バケモノみたいな点数を叩き出しました。
大学の同級生からは「お前、なんで受かったん!?」と本気で驚かれたそうです(笑)。
環境を整え、一点集中で爆発した時の人間のポテンシャルは、本当に計り知れません。
【逆転劇②】「あと数点」の地獄からの生還(浪人生:Oさん)
■ 最終結果:本番 224点で合格!
2人目は、去年あと数点のところでギリギリ不合格になってしまった浪人生のOさんです。
ポテンシャルは十分にあったものの、彼女の課題は明確でした。
「インプットばかりで、圧倒的にアウトプットが足りていない」こと。
そこでファルマスタディでは、彼女の勉強法を「一新」させました。
問題を解き、分からないところは徹底的に調べ、それでも分からなければ講師に聞き倒す。
そして「理解したつもり」をなくすために、アウトプット重視のカリキュラムをゴリゴリ回してもらいました。
もちろん、順風満帆ではありませんでした。
浪人生特有の「メンタルの波」が襲いかかり、模試の点数が思うように伸びず、
「私、このままで大丈夫なんでしょうか…」と心が折れかけた時期もありました。
その時、僕とかずポンで面談をして、ハッキリ伝えました。
「今、メンタルやられてる場合ちゃうぞ!ここからの半年で人生決まるんやから、意地見せろ!」
そこから彼女は覚醒しました。
腹を括った人間の集中力は凄まじく、統一模試Ⅲでは塾生トップクラスの成績を叩き出し、
本番も224点で見事合格ラインを突破。
1年間の泥臭い努力が、最高の笑顔に変わった瞬間でした。
【逆転劇③】「説明する勉強」で直前50点アップ!(浪人生:N君)
■ 最終結果:本番 241点で大合格!
最後は、浪人生のN君。
彼も去年悔しい思いをして、「アウトプット型に変えたい」と入塾してくれました。
しかし、統一模試Ⅰ、Ⅱと180点台からなかなか抜け出せず、停滞期に苦しんでいました。
本番が近づくにつれ、「本当にこのままで受かるんですか?」と不安を隠せない状態に。
そこで担当のかずポンは、面談のやり方をガラッと変えました。
「N君、ここどうしてこうなるのか、僕に教えて(説明して)みて」
そう。受け身の勉強から、「自分の言葉で講師に説明させる(強制アウトプット)」スタイルに切り替えたんです。
頭に汗をかき、言葉に詰まりながらも必死に説明する。
これを繰り返すことで「分かったつもり」の穴がボコボコと埋まっていきました。
その結果、統一模試Ⅲから一気に点数が跳ね上がり、
本番では自己最高の241点(模試から約50点アップ!)を記録。
自己採点後、本人から「これ、本当に僕の点数ですか…?」と
震える声で連絡が来た時は、僕らもガッツポーズが出ました。
なぜ、ファルマスタディは「逆転」を生み出せるのか?
今回紹介した3人に共通しているのは、「勉強のやり方(環境)」を根本から変えたということです。
予備校の授業を聞いて満足するだけの「ぬるま湯」から抜け出し、
- 1日1日「何をやるべきか」が全て決まっている学習スケジュール
- 「分かったつもり」を許さない、講師への説明(アウトプット)
- メンタルが折れそうな時に、本気で尻を叩いてくれるコーチの存在
この環境に身を置いたからこそ、彼らは自分の限界を突破できました。
事実、去年「ギリギリで落ちてしまった浪人生」に関して言えば、
ファルマスタディのカリキュラムをやり切った子は、今のところ100%合格してくれています。
おわりに:来年の春、君はどうなっていたい?
「今年もダメだった…」 そうやって落ち込んでいる暇はありません。
第112回国試へのカウントダウンは、もう始まっています。
「今年こそ、絶対に受かりたい」
「誰かに徹底的に管理してほしい」
「正しいアウトプットのやり方で、点数を爆上げしたい」
もし君がそう本気で思っているなら、ファルマスタディの「無料説明会」に飛び込んできてください。
僕とかずポンが、君の今の成績を分析し、来年絶対に合格するための「泥臭い戦略」を1対1で本気でお話しします。
一人で悩むのはもう終わりにしよう。
来年の春、君が最高の笑顔で「受かりました!」と報告してくれるのを、僕らは本気で待っています。
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