はじめに:「難化してるから」は、ただの言い訳だ。
こんにちは!
ファルマスタディのぼぶです。
かずポンです。
第111回薬剤師国家試験、本当にお疲れ様でした。
晴れて合格を勝ち取った皆さん、おめでとうございます!
一方で、「あと数点足りなかった…」「全然届かなかった…」と、悔し涙を流している人もいると思います。
X(旧Twitter)なんかを見ると、毎年こんな声があふれます。
「新問がエグすぎる」
「過去イチ難しい、無理ゲーだろ」
確かに、前立腺肥大症のちょっとイレギュラーな問題が出たり、
物理や化学が絡み合う「複合問題」が増えたりと、出題形式は複雑になっています。
でもね、ハッキリ言います。
過去問や必須問題をしっかり落とし込んでいれば、ボーダーの215点前後は「確実に」超えられる試験なんです。
「難化している」という言葉に逃げないでください。
僕らから見れば、出題の核となる部分は昔から変わっていません。
求められているのは、知識を「知っている」ことではなく、
自分の脳から正しく「引き出せるか(出力できるか)」どうかです。
今日は、数多くの受験生を見てきた僕たちが断言する「落ちる学生の3つの特徴」を語ります。
今年悔しい思いをした人は、自分の胸に手を当てて読んでください。
ここから目を背けたら、来年も同じ涙を流すことになります。
落ちる学生の「3つの大罪」
浪人生と日々面談をしていると、落ちてしまう原因は驚くほど共通しています。
見事に以下の3つに当てはまるんです。
① 「インプット(講義)」のぬるま湯に浸かりすぎている
圧倒的に多いのがこれです。
「予備校の講義を聞くのに時間が取られて、自分で問題を解く時間がありませんでした」
いや、どんだけ問題解いてないねん!!と。
講義を聞いている時は「分かった気」になって気持ちいいんです。
でも、本番であなたを救うのは「自分でウンウン唸りながら問題を解いた経験」だけです。
「インプット過多・アウトプット不足」。これが落ちる最大の原因です。
② 無駄なプライド(自己流)を捨てきれない
合格するための一番の近道は、「受かった人のやり方を素直にパクる」ことです。
それなのに、落ちる人ほど「変なプライド」や「自己流」に固執します。
例えば、選択肢が5つある問題で、
1つ解いては解説に戻り、また2つ目を解いては解説に戻り…という
異常に時間のかかる非効率なやり方を続けている子がいました。
「それ効率悪いから変えた方がいいよ」とアドバイスしても、
「今までこのやり方でやってきたんで」と頑固になってしまう。
僕らはプロです。
何百人という学生を見て、最速で受かるルートを知っています。
そのアドバイスを素直に受け入れられない「頑固さ」は、国試においては致命傷になります。
③ 言い訳が多く、メンタルが崩壊したまま逃げる
「今日はちょっと用事があるから…」
「今は勉強より優先しなきゃいけないことがあって…」
厳しいことを言いますが、学生の最大のゴールは「国試に受かること」です。
それ以外のことに逃げている(言い訳をしている)時点で、合格は遠ざかります。
また、模試で点数が悪くてメンタルが落ち込むのは誰でもあります。それは問題ありません。
問題なのは、そこで誰にも相談せず、自分一人で抱え込んでズルズルと勉強からフェードアウトしてしまうことです。
「落ちる特徴」を、180度「反転」させろ!
どうですか?耳が痛い話だったかもしれません。
でも、逆を言えば、この3つを「180度反転」させれば、あなたは確実に受かる学生に変わるということです。
- インプットを減らし、圧倒的な「アウトプット型」に変える!
- 無駄なプライドを捨て、合格者のやり方を「素直」に実行する!
- 言い訳をせず、メンタルが落ちたらすぐ誰かに相談して立て直す!
実際、ファルマスタディで240点、250点と大逆転合格を果たした浪人生たちも、
最初は「落ちる特徴」を持っていました。
でも、僕らの塾に入って、その意識をガラリと変えました。
僕らの塾は「講義」をしません。
その代わり、1日単位のスケジュールを完全に管理し、強制的にアウトプットさせ、
非効率なやり方をしていれば秒で軌道修正し、メンタルが落ちたらすぐにZoomを繋いでケツを叩きます。
「一人じゃ絶対にまた自分に甘えてしまう」
「今年こそ、本気で環境を変えて絶対に受かりたい」
そう思っているなら、今すぐ動いてください。
同じ環境で、同じやり方を繰り返しても、違う結果は生まれません。
第112回国試に向けて、すでに戦いは始まっています。
本気で現状を打破したい方は、
ぜひ公式LINEから「無料説明会」に飛び込んできてください。
親御さんとの同席も大歓迎です。
僕たちと一緒に、来年の春、最高の嬉し泣きをしましょう! 待ってます!!
\「分かったつもり」を絶対に許さない塾!/
我々ファルマスタディでは、まさにこの「アウトプット重視」の環境を用意しています。
「一人じゃどうしてもサボっちゃう…」
「正しい勉強法に管理してほしい!」
そんな方は、ぜひ公式LINEから『無料説明会』に飛び込んできてください!

